常磐会の沿革|一般社団法人 常磐会|学習院女子中・高等科同窓会




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 常磐会の沿革

一般社団法人常磐会は学習院女子中等科・高等科の同窓会で、明治28年(1895)に創立され、今年126年を迎える歴史ある同窓会でございます。 創立時56名であった会員は現在約14000名、この3月には133回(かえで会)の198名が新会員となられました。
常磐会事務所は永らく目白の学習院創立百周年記念会館1階にございましたが、戸山の女子中・高等科の新教室棟の完成に伴い、新校舎にほど近いC館を拝借することとなり、平成23年9月に移転いたしました。

かつて青山(現在の秩父宮ラグビー場)の女子学習院の校庭にあった常磐会館が昭和20年5月の空襲で焼失して以来、常磐会は四谷(初等科の裏手)、目白(剣道場の隣に桜友会と合同で会館を建設)、創立百周年記念会館と移転して今日に至りました。 女子中・高等科が華族女学校創立から125年を迎えた節目の年に母校のキャンパスに戻ることができましたことは奇跡のように感じられます。

同窓会が母校の傍に移り、日常的に生徒さん達と接する機会も増えました。また女子部の「八重桜祭」に合わせて常磐会でもバザーを開催し、生徒さんや御父母の皆様、先生方にもお立ち寄りいただいております。 またクラス会をC館でなさる学年も増え、懐かしい母校での開催は大変好評でございます。

大正時代に社団法人となりました常磐会は、新公益法人制度により各学年から選出された代議員の皆様のご賛同を得て、平成23年9月に一般社団法人として登記を済ませました。一般社団法人となっても常磐会の活動そのものは変わりませんが、公益性よりも同窓会としての本来の役割に重きを置いた内容となり、役職名も会長、副会長、常務理事と改まりました。 今後も役員一同気持ちを新たに常磐会の運営に携わって参りますので、会員の皆様にもお力添えを賜れれば幸いに存じます。